原坊の朝顔の種をお分けした方から、下記のような「喜びの声」メールが届きました。
この方は二度の流産を経験しての出産でした。不育症の検査をし、血栓をできにくくする薬を飲み、日常生活ではなんの症状もないとのことですが、橋本病と言われていたため、三回目の妊娠は出産するまでホルモンを安定させる薬を飲み10ヶ月を過ごされたのです。

「2014年に種を頂き、その年、妊娠できたのですが、残念ながら8週で流産となってしまいました。
その翌年、2014年に頂いた種を蒔き育てたところ、夏に妊娠していることがわかり、5月23日に無事に出産することができました。

初めて種を頂いた時、芽が全て発芽しなく私は母親になる資格がないのではないかと落ち込みしたが、そんなことありませんよ。と優しいメッセージと共にもう一度種を送って頂きました。とても嬉しかったですし、また一歩踏み出す勇気を頂きました。ありがとうございました。
今は、魔の3週目なのかなかなか寝てくれず、しんどいなと思うこともありますが、我が子が私たちの元に来てくれた喜びを忘れず、子育て頑張っていきたいと思います。」

後日、このとき採れた種を送り返して頂き、同時にお手紙も頂きました。
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「先日、メールでご連絡させていただいた〇〇です。
 2014年に分けていただいた種を翌年も植え、再び妊娠することができ、5月23日に、無事に出産に至りました。
 二度の妊娠のどちらも心拍が確認できてからの流産だったため、不育症を疑いました。不育症をきちんと診てくれる大きな病院にするか、近所の病院に通うか迷っている時に、背中を押してもらったのが、千葉さんがブログに寄せてくださったコメントです。大きな病院にしようか・・・という私に「その直感は、正しいですよ」と書いていただきました。今では、大きな病院で診てもらって、よかったと心から思っています。本当にありがとうございました。
 私たち夫婦のもとで、花を咲かせたあさがおの種が、新しい希望と喜びを運んでくれることを祈っています。
 今回は、あさがおの種を分けてくださり、あたたかいメッセージをくださったり、本当にありがとうございました。
 梅雨空が続きますが、健康には十分ご留意ください。」

(東京都 Oさん 原坊の朝顔の種差し上げ)

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