目を休める

出産後の注意点としましては、目を休めることが必要になります。
細かい文字を見たり、光を見たり、手先の細かい作業をするなどは控えましょう。
後々、目を壊す原因にもなり、産後の回復を遅らせる面もあるからです。

最近では産後に「スマホ」で写真撮影や、メールやラインでみんなに「生まれました」報告をするのが当たり前になっていますが、これは産後の体にとってとても良くないことなのです。

昔の産科の先生は目を使わないように注意していたそうですが、今のお医者さんはこうした注意をしません。
知らないのか?科学的な根拠のないことは信じないのか?わかりませんが、体を丁寧に観ていく整体の世界にとっては本当のことなのです。

中には、「お母さんに言われたけど、信じてないから守らなかった」という産後のママさんもいましたが、なぜかわからなくても昔の人達の経験と知恵は、信じた方が良いのです。

産後の暮らし方

我が家では出産後、自宅に戻ってからは部屋を薄暗くし、できるだけ静かな状況を作りました。
母体と赤ちゃんの目を保護することと、赤ちゃんの不安を出来る限り排除することが目的です。

明るい日差しや明るい電灯は、目に対する負担が大きいのです。
外出する時も産後2か月までは、サングラスをした方が良いぐらいなのです。

どうか産後のママさん、目を大事にして下さい。

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