不妊症と冷え

不妊症の最大の大敵は『冷え』です。

冷え性の方が子供が出来にくいのは、『竹の子が、冬の間は地中には出ていても、外には出て来ない』のと同じように、低温のため赤ちゃんの芽が出にくいのです。

10月の頭には30度を越える真夏日があったのに、昨日は最高気温18度まで下がっています。
このような時期には冷えに対する油断が生じやすく、油断から冷えを体に入れてしまいがちです。

特に、『足先(足の甲)』『膝下全体』『腹部』『腰』の冷えには要注意です。

夏掛けのまま寝ている方はいませんか?

足元を涼しげなまま過ごしている方はいませんか?

裸足でフローリングを歩いている方はいませんか?

この時期に入り込んだ冷えが、冬場に悪さをするので要注意です!

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