排卵日の判定法

妊娠をするためには排卵日を正確につかまなくてはなりません。
体温計や検査薬よりも、本当は体の感覚の方が正確なのです。
今日はその方法をお伝え致します。

まず大事なことは、排卵日の体の調子を自分自身でよく覚えておくことです。
排卵と全く関係無さそうな部分の変化が、排卵日に起こっている可能性が高いのです。

例えば喉が腫れるとか、腫れないまでも過敏になって風邪を引いたような感じになるとか。
また、おりものがあるとか、大便が弛むとか、尿の出がすごく良いとか悪いとか。
さらには、体が妙にだるいとか、頭の毛に艶がなくなるとか、なんとなく柔らかになるとか。

今まで気が付かずに、見過ごしていた何らかの変化があるものです。

ただしこれは一人一人違いがあって、上記以外の場合もありますので、それをよく観察し、探し出し、しっかりと覚えておくことが重要になります。

体温計や検査薬よりも、むしろ体の感じ方が確かで、その体の感じの変化が一番多く起こるのが排卵の一日か二日前です。

 

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