数秘学式名付け講座

当方では『名付け講座』の名目で赤ちゃんの名付けのアドバイスをしております。

我々が一番気をつけているのは、良い名前を付けるというより、悪い出来事に巻き込まれない名前を付けて頂くようにアドバイスを送ることです。

一般の姓名判断で言われている字画の吉凶は、生年月日を考慮していません。

数は本来、それぞれに良い悪いは無く、『良いときもあれば悪いときもある』のが本当なのです。

つまり、一般に言われている大吉数の画数でも年によっては大凶に変わることもあるのです。

姓名判断の大吉数と本当の吉凶

例えば、薬の中毒症状を起こした女性をそのままにして死亡させてしまった芸能人がいましたが、この方は、一般の姓名判断で大吉数の23画(総画)で、名前の画数も8画で吉数なのですが、この方が生まれた1978年5月6日ではこの8画の中に『爆弾』が仕掛けられていて、この画数を使うと爆弾が爆発しやすかったのです。

そのほかの例でも、昨年帰宅途中の女子高生が解体中の壁に押しつぶされて死亡した痛ましい事故がありましたが、この女子高生の名前の画数も一般に言われている大吉数で、総画数も吉数でした。

しかし、この女子高生もこの年に限っての爆弾が仕掛けられている画数を使ってしまっていたのです。

実際、事件や事故のニュースで、生年(生年月日)などがわかる事例を調べてみると、恐ろしいほどにその年回りには使ってはならないような爆弾数を使っているのです。

赤ちゃんの名付けをお手伝いします

このように我々は『名付け』の怖さを知っていますので、『良い名付け』というより、『悪くない名付け』を考慮してアドバイスしています。

でもどうしても付けたい名前がある場合は、それが爆弾を含んでいる数だとわかっていても、その名前を付けることをお勧めしています。

きっと何らかの困難が必要な人生を送るために、赤ちゃん自身がその名前を望んでいるのだと思います。

その場合は、生まれた後の生活の中で、爆弾が爆発しないようにケアーする方法が一応あるのです。

ですから、もし爆弾が仕掛けられている画数でも何とかなります。ご相談下さい。

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