当院では『数秘学式名付け講座』を開いておりますが、 今まで多くの名付けを手伝わせていただいているうちに、色々な不思議なケースを目にしてきました。

赤ちゃんの名付け ~ケース1~

あるケースでは「どうしてもこの名前を付けたいが、爆弾を踏んでしまっている。どうしたらよいか?」のご質問に対し「もし、赤ちゃんが〇〇日に産まれれば回避できる」とお答えしました。
しかしそんな思惑通りに産まれるわけがないのが出産です。

ですが、突然予定日でもないのにその指定した日に陣痛が起こり、夜の11時に誕生されたのです。

きっとそのお子さんはどうしてもそのお名前を付けて欲しかったのでしょう。
強く素晴らしいお子さんです。

赤ちゃんの名付け ~ケース2~

さらに既にお二人のお子さんがいらっしゃる方からの依頼では「一番上の子が<み>から始まり、次の子が<ひ>から始まっていて、 主人は<よ>から始まる名前なので3番目の子は<ふ>から始まる名前を付けたいのです」という<ひ~ふ~み~よ~>を目指された名付けをご希望でした。

さて・・困ったことに<ふ>から始まる名前はかなり少なく、漢字も極限られてきます。
ご夫婦の希望されているお名前を鑑定しますとまともに爆弾を踏んでいましたので、こちらである名前と漢字を提案させて頂きました。
通常はこのようなことはしませんが、選択できる漢字が少なすぎたためお節介を焼かせていただきました。

もっともなことですが、最初ご主人様は抵抗なさいました。
しかし不思議なことにその提案させていただいた名前は胎児ネームと同じだったのです。
また、私が提案した名前を誰も知るはずも無いのに、理髪店のオーナーに「〇〇ちゃんは産まれた?」と言われ度肝を抜かれたそうで、それでもはやこの名前なのであろうと思われたそうです。

そして無事誕生されたのが12月30日。
<ひ~ふ~み~>の日でした。

暖和さんは〇〇ちゃんのゴットマザーです」と言われまして、ありがたい限りです。

運勢の悪い親の名付け傾向

また名付け期間中に沢山の名前の候補を送って頂くのですが、どういうわけか同じパターンの爆弾を踏んでいるケースがよくみられます。

この場合、同一人物が考えている可能性が高く、よくよくご両親となるお二人の運気を鑑定しますと、どちらが考えたかが分かります。
そうです、考えた人の運気が反映される場合も多いのです。

この場合、一旦この状況の説明をし、頭の切り替えをしていただきます。
すると不思議なことに今までとは全く違うパターンの名前を挙げられてくるのです。

それでもどうしても爆弾を踏んでいても、この名前がいいというケースも多いです。

それはこのお子さんが今生で成し遂げようと挑まれる姿の現われだと我々は解釈しています。
勇気のある魂です。

当院でご縁を頂き、名付け講座を受けられた方々の殆どが、「どうしてもお腹の赤ちゃんがこの名前を付けて欲しかったんだね」と、その必然性を感じてらっしゃいます。

毎回毎回、講座ごとにドラマがあります。
お手伝いさせていただけることに感謝しています。

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