不妊症とは何なのか?一応定義があります。

『妊娠を望んで2年間夫婦生活を送っているのに、妊娠しない状態』
どうですか?意外と当てはまってしまう方も多いのではないでしょうか?

我々は結婚後1年の時に妊娠・流産を経験しましたが、その後2年経過した後に産婦人科を受診したら、『不妊症ですね!』と軽く言われました。

病院では妊娠しない状態だけでなく、妊娠経験があっても出産に至らなければ『不妊症』の診断を下すようです(病院によるかもしれませんが)。

その場合でもやはり不妊治療を勧められました。
結局、思いやりが感じられなかったので、その病院には行きませんでしたが・・・。

不妊症の定義は難しいもので、病院のお世話にならず、不妊治療もせずに結婚3年目以降に妊娠・出産に至るケースだって多々あることでしょうから、2年って何?と思わざるをえません。

ただ、妊娠を望んでいる方であれば、早期にご自分の生殖器の状態を把握しておくことは大事なことです。

結婚前に調べておくことも良いでしょうし、結婚後の早い時期に検査しておくことも良いことだと思います。

その中で問題が見つかれば、早期の不妊治療が行えるわけですし、結局『思い立ったが吉日』ということで、赤ちゃんが欲しいと思ったときには病院を受診することはお勧めです。

関連記事

・「2017原坊の朝顔の種」里親募集!
・子宝・子授かり整体
・妊娠したい!
・不育症は専門機関受診を
・不妊治療との併用