結婚をしたらすぐにでも妊娠をすると思っている人は、多いものです。

検索して調べてみると『全く正常なカップルの月経周期あたりの妊娠率はおよそ25~30%位。避妊しないカップルの結婚後の妊娠率は1年後80%、2年後には90%(ちょっと眉唾ですが・・・)』と出ているので、ほとんどの方が2年以内に赤ちゃんができているということになりますから、当然そう思うことでしょう。

むしろ出来ないことの方が予想外なのですから。

一応、2年の夫婦生活で妊娠に至らない場合を『不妊症』と名付けられています。

ここが一つ病院デビューのきっかけとなります。

その後、自分の年齢や配偶者の年齢、すぐにでも欲しいのかどうかなど様々な条件によって、『不妊治療』を開始するかどうかの分かれ道になって行くようです。

ただ、最近は結婚年齢も上がっているので、年齢によっては結婚後すぐに不妊治療を開始する方も見られるようになりました。

結局、当人が疑問を持ち始めた時点で、治療を開始するべきということです。

夫婦間の温度差もあり難しいこともありますが、『思い立ったが吉日』ですから。

 

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