妊娠中に腰痛を訴えてお越しになる妊婦さんがいらっしゃいます。
妊娠中の腰痛といっても、一人一人全員違います。

妊娠初期に痛める方もいますし、妊娠中期から出産まで続く方や、妊娠後期になって痛み出した方など、妊娠中の時期もバラバラです。
また、起きているときは平気だけど寝ると痛い方、座っているのが痛い方、動くのが痛い方など、痛みの出方もそれぞれです。
さらに、右腰が痛かったり、左腰が痛かったり、背中に近い腰が痛かったり、骨盤のあたりが痛かったりと、場所も様々です。

ですから、一人一人丁寧に何が問題なのかをみていかなければなりません。
妊娠中に腰痛が出る方の特徴として最も多いのが、妊娠前にも腰痛を経験していることです。
特に妊娠周期の初期から中期に腰痛が出ている方は、ほとんど過去に腰痛を経験している方です。

本当は妊娠前に調整しておくことがベストなのですが、妊娠中でも調整が可能です。
当院では、妊娠周期に合わせた施術法や、妊婦の楽な体勢で行う施術法を使って調整しています。

当院には妊娠前からお越し頂いている方が多いのですが、その方々は陽性反応が出た直後からでも施術を行っています。
しかし、当院に通院経験のない方は、俗にいう「安定期」と呼ばれる5か月を目安にご来院頂いてます。

当院にてマタニティ整体をお受け頂く意味は、痛みの調整もあるのですが、胎児の発育促進の意味の方が大きいのです。
マタニティ整体は、最高の胎教なのです。

妊娠中の方は、どうぞマタニティ整体をお試し下さい。