子宝希望の方々に差し上げている「原坊の朝顔の育て方」、今日はその7です。

原坊の朝顔の品種は「ヘブンリーブル―」で、名前通り青い色の花を咲かせます。
朝顔の種類には大きく分けて、「日本朝顔」と「西洋朝顔」があるそうです。
ヘブンリーブル―は西洋朝顔ということで、日本朝顔に比べて丈も高く葉も大きいのですが、日本朝顔よりも花期が遅いことが特徴です。
花期は8月下旬から11月下旬ということです。

我が家も毎年育てていますが、今まで8月に咲いたことがなく、10月の頭前後の開花がほとんどです。
ただ、種を差し上げた方の中には8月に開花している方がいらっしゃるので、育て方の問題が大きいようです。

調べてみると、朝顔は「短日性植物」ということで、日が短くなったら花が咲くという特徴をもっています。
通常、夏至を過ぎたら昼の時間が短くなるわけですから、7月から咲いてもよさそうなものです。
しかし夜間に明るいところに朝顔を置いていると、昼が長いと勘違いするのか、花芽の形成が遅れたり少なかったりするそうです。

昨年まで玄関ポーチで育てていたのですが、夜間には玄関灯がタイマーで灯っていたため、花芽の形成が良くなく花期も遅れ、花数も少なかったことがわかりました。

今年は、坪庭の隅で日当たりの良い場所で管理しています。
6月5日の状態が下の写真です。
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3枚の本葉が大きくなり、4枚目の本葉の芽が出始めています。

種に傷を付け、給水作業を始めてからちょうど1か月の状態が、下の写真です。
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本葉がどんどん大きくなり、しっかりしてきました。

よく見ると5枚目の本葉の芽も出始めました。
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原坊の朝顔の種が欲しい方は「問い合わせ」からご連絡下さい。

赤ちゃんを授かるために体を整えたい方は、「子宝・子授かり整体」をご覧下さい。

皆様からの「喜びの声」もご覧下さい。

過去の原坊の朝顔の育て方

「原坊の朝顔の育て方 その1」・・・種の処理 
「原坊の朝顔の育て方 その2」・・・種の植え付け
「原坊の朝顔の育て方 その3」・・・双葉
「原坊の朝顔の育て方 その4」・・・発芽状況
「原坊の朝顔の育て方 その5」・・・本葉
「原坊の朝顔の育て方 その6」・・・水やり

もっと詳しく知りたい方は、「原坊の朝顔」をご覧下さい。