川崎大師のすぐそばに「若宮神社」という神社があります。
その神社境内にいわゆる摂社・末社となるのでしょうか「金山神社」が鎮座しています。

我々夫婦が金山神社を知ったのは2008年6月に流産をした直後でした。
宮司さんが「受胎日(受胎しやすい月)」を教えてくれるという情報を受け、参拝に行きました。

宮司さんも暖和室長のあまりの流産の多さにびっくりされていましたが、普段は閉じている金山神社の本殿に通して頂き、参拝させて頂きました。

その宮司さんから出産後お電話を頂きました(*^。^*)!
年賀状に「妊娠している」ことと、「桜の咲くころの出産」の報告をしていたので、わざわざお電話を下さったのです。
我々夫婦のことを良く覚えていて下さって、その年賀状を参拝に来られた方々に見せ「こんな大変な人だって妊娠するんだから大丈夫!あきらめないで!」と皆さんを励ましているとおっしゃっていました。

しかしその宮司さんも今は引退されてしまったようで、後を受けた宮司さんが「受胎日(受胎しやすい月)」を教えて下さっているのかはわかりません。

ただ、金山神社が子宝神社として有名なのは変わりません。
もし機会があったらどうぞ行ってみて下さい。
金山神社