高橋迪雄先生の生い立ちを追ってみる~その2~

利根郡東村

「高橋迪雄先生の生い立ちを追ってみる」のその後です。

沼田市立図書館の担当者から、「上州沼田在東村というのは、昭和の合併前の利根郡東村のことだと思います。昭和の合併で利根郡利根村となり、平成の合併で沼田市となっています。利根村出身の職員に聞けば、出身集落など分かるかもしれません」というお答えをもらったので、今度は当の利根公民館(図書館含む)に問い合わせをしてみました。

以下がご担当の方からの回答です。
『利根町は、明治22年に平川、千鳥、追貝、高戸谷、大楊、大原、老神、園原、穴原の8か村が合併し、利根郡東村となりました。
「上州沼田在東村」は、現在の利根町だと思われますが、お問い合わせの「高橋迪雄」様について、利根村誌でいろいろ調べましたが、該当の方については、記載がありませんでした。
また、「高橋」姓については、一番多い地区は、高戸谷地区となりますが、追貝地区、老神地区にも「高橋」姓が存在していますので、出身地区を限定することは難しいと思われます。
このことから、「高橋迪雄」様及び「高橋金作」様については、資料がないため詳しい情報が分かりません』

上記のような情報を頂きましたが、結局資料もなく、なかなか本人にたどり着きません。
古い話ですしなかなか難しい状況ですが、今後も捜索を続けていきます。

もし、何らかの情報をお持ちの方は、ぜひお知らせ下さい。
宜しくお願い致します。