第3回正體術勉強会のご報告

第3回正體術勉強会

9月26日(水)に第3回目の正體術勉強会を行いました。

今回の出席者は私を含めて3名でした。

今回は最初に、たにぐち書店から出版された「正体術」(高橋迪雄)を参考に、『身体の使い方の調子発見法』を勉強しました。

この本は、昭和11年8月発行の『正體術』を現代かなづかいに改めたもので、創始者:高橋迪雄述となっています。

身体のどの部位に意識を集め動かしていくかで、その日の身体の使い方や動かし方を決めることが出来るという方法です。

各自の身体の動かし勝手、力の入り具合を、皆で確認しあいました。

トントン体操

トントン体操は仙台藩(伊達藩)の御薬師に代々伝授されてきた術だそうで、本当はトントン体操などの名前はありません。

勉強会出席者が習った先生は、祖母から習われたそうです。
(※第1回正體術勉強会のご報告にある母からは間違いです)

今回はこの出席者を中心に、皆でトントン体操を実践しあいました。

トントン体操は高橋迪雄先生の正體術でいう、『正體術』と『正體術矯正法』が一緒になっているような技術です。

『背骨と、恥骨を整えて、内臓を解剖学的にあるべき位置へ戻す為の技、体操である。最終的には、自分で覚えて出来るようになってもらうことを目的にする。』(勉強会の出席者の方談)

どの体操(操法)も、高橋迪雄先生の『正體術矯正法』の著書の中で、見たことある体操(操法)ばかりです。

今後は、このトントン体操を実際の施術の中に組み入れて、「どんな反応があるのか?」「どこの骨格が変わるのか?」「そして戻るのか?」等々、出席者が各々で実践しながら確認していくこととしました。

正體術勉強会 参加者募集中!

正體術研究會では、「正體術勉強会」に参加したい方を常時募集しております。

勉強会ですので、受講費はありません。

参加資格は高橋迪雄先生の正體術(矯正法)を勉強したい方です。

ご希望の方は、『問い合わせ』からご連絡下さい。