第7回正體術勉強会のご報告

第7回正體術勉強会

4月24日(水)に第7回正體術勉強会を行いました。
今回は新たな参加者1名を加えて、5名での勉強会となりました。

今回の内容は「正體術矯正法」の部から、65の実例を「年齢」「性別」「施術体位」「矯正時に力を入れる部位」「矯正の狙い」の5つに分け表記し、そこから見えてくる傾向を参加者で確認しあいました。

実例で出てくる年齢
10代・・・ 9人
20代・・・20人
30代・・・11人
40代・・・ 8人
50代・・・ 4人
60代・・・ 3人
70代・・・ 3人
80代・・・ 2人
※正確な年齢表記をしていないものはおおよその年齢として数えています。
 また、同じ人を数回見ている場合も含んでいるため、延べ人数となってます。

年齢に関しては、20代、30代の実例が多くなっていましたが、10代から80代までまんべんなく施術されており、矯正法が年齢に関係なく施されていることが見てとれます。

性別
女性・・・40人
男性・・・24人
※一例だけ年齢性別共に書かれてないものがあります。

性別に関しては、女性の施術例の方が男性に比べて倍近くありました。

施術体位
仰臥位・・・52回
伏臥位・・・23回
座位・・・・ 1回
側臥位・・・ 1回

施術体位は仰臥位が伏臥位の倍以上行われていました。
足首の矯正法を仰臥位としてカウントしているため、仰臥位の数が倍以上になっています。
ただ、足首から足先の矯正法11回を除いても、仰臥位での矯正術は41回となっており、やはり伏臥位よりも多く使われています。

こうして表にしてみることで、なぜ数値に差が出ているのかなどを、皆で話し合いました。

そして実技では、最も結果が早く出て確認しやすいと思われる「足首の矯正術」を皆で練習しました。
参加者一人一人の足首を触診し、動きによる感覚の確認もしてもらい、矯正術を施しました。

7回目の勉強会になって、ようやく勉強会の内容や進め方がつかめてきたような気がします。
今後とも皆さんで勉強していきたいと思います。

正體術勉強会 参加者募集中!

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勉強会ですので、参加費はありません。

高橋迪雄先生の「正體術」「正體術矯正法」にご興味のある方で、参加希望の方は「問い合わせ」からご連絡下さい。

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